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肝炎ウイルス検診事業 基本施策1 健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) | 結城市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

伸   び   率  (  %  ) 歳  出  計 ( 千 円 ) ( A ) 訳

内 出

節 ( 番 号 + 名 称 )

一    般    財    源 そ      の      他 地      方       債 県     支    出    金

歳  入  計  (  千  円  ) 訳

内 源

【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】

【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】

事業期間

事業の区分 目

根拠法令

総合計画実施計画策定及び行政評価シート

款 会計

事務事業名

総合計画体系

要求区分 予 算 科 目

■事業費

国   庫   支   出   金 対象年度

事業

担当課係等

【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】

【事業をとりまく環境の変化】

考 備

予算事業名

126 148 2, 321 H28年度

2, 595 0 1, 829 0 0 766 2, 595

108 168 3, 262 H29年度

36. 33 3, 538 0 3, 053 0 0 485 3, 538

総合計画 50ページ  予算書 101ページ

総合健診において肝炎ウィルス検診が平成26年度以降受診できるよう になり,特定健診及び各種がん検診と一緒に受診することが可能とな った。平成27年度からは一般健診及び早朝健診においても肝炎ウィル ス検診の受診ができるようになったことから受診の機会が増加してい る。筑西保健所にて,平成26年度より肝炎ウィルス検査の陽性者に対 するフォローアップ事業を開始しており,市と保健所で連携を取りつ つ陽性者への支援を実施している。

・個別検診(医療機関)及び集団検診にお いて肝炎ウィルス検診を実施。

・節目年齢該当者への受診票個別通知によ る受診勧奨。

【平成30年度 事業内容】

・個別検診(医療機関)及び集団検診にお いて肝炎ウィルス検診を実施。

・節目年齢該当者への受診票個別通知によ る受診勧奨。

【平成31年度 事業内容】

・個別検診(医療機関)及び集団検診にお いて肝炎ウィルス検診を実施。

・節目年齢該当者への受診票個別通知によ る受診勧奨。

【平成32年度 事業内容】 市内協力医療機関及び集団健診(総合健診及び一般・早朝健診)にお

いて肝炎ウィルス検診を実施する。

肝炎ウィルス検診事業

金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )

過去に市の肝炎ウィルス検診を受けたことがなく,①または②に該当 する者

①節目年齢の者(40・45・50・55・60歳) ②41歳以上で初めて肝炎ウィルス検診を希望する者 2009

肝炎ウィルス検診事業費

主要事業 01

04

継続 (平成14年度~   年度)

健康増進法

平成14年度に老人保健法に基づき実施する健康診査に追加されたこと で実施し,健康増進法の健康増進事業として引き継がれた。県内他市 町村も同様に集団健診・個別検診で実施している。

01

肝炎対策の一環として,肝炎ウィルスに関する正しい知識を普及する とともに,検診の受診促進を図り,健康障害の回避,症状軽減及び進 行の遅延に努める。

04 平成30年度

11 需用費 12 役務費 13 委託料

1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ②保健予防活動の充実

1健康診査と各種検診の推進

(2)

種類

■指標

活動 指標

指 標 名 単 位

目標

目標

目標

指標 成果

目標 実績

実績

実績

実績

■事業評価

■方向性

2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))

H28年度 H29年度 H30年度

2, 888. 00 0. 00 0. 00

700. 00 0. 00 0. 00 節目年齢該当者に対し,肝炎ウィルス無料検診案内通知を個別に発送している。

過去に市検診で肝炎ウィルス検診を受けたことがなく,初めて受診を希望する場合は 事業対象者となる。

2, 883. 00 2, 936. 00 3, 000. 00

750. 00 750. 00 750. 00 節目年齢(40,45,50,55,60歳)の者

41歳以上の肝炎ウィルス検診未受診者で受診を希望する者

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

肝炎ウイルスの正しい知識の普及と検診の重要性を市民に周知徹底するなど,対象者への通知を継続し,広報活動の充実を図る。

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

上記評価のとおり。

A 必要性は高い

A 妥当である

改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)

企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である

B どちらとも言えない

A 偏りは見られない

B どちらとも言えない

B どちらとも言えない 必要性

妥当性

効率性

公平性

有効性

進捗度 総合評価

対応策提言等

肝炎ウィルスによる肝炎は慢性化しやすく,肝硬変や肝がんに進展する可能性もあること から,検診を実施することで疾病の早期発見・早期治療に努めていく必要がある。 節目年齢対象者への無料検診案内通知の個別発送など行政にしかできない事業である。

市民を対象とした総合健診及び一般・早朝健診において特定健診や各種がん検診と併せて 受診できるほか,市内の協力医療機関においても受診が可能である。

健診を滞りなく実施するためには健診スタッフや機材などが必要であるが,健診開催日や 会場によっては受診者が少ないこともある。

節目年齢対象者の無料検診は国の指針に沿って実施しており,節目年齢以外の者であって も過去に市検診で受診したことがない場合は受診が可能である。市の広報誌に記事を掲載 するなどして検診内容の案内や周知を行っている。

市検診で受診できるのは1回のみであるため,毎年集団健診を受診しているような健康意 識の高い者は肝炎ウィルス検診は受診済みとなっていることがほとんどであり,昨年度よ り受診者数は減少している。

節目年齢対象者への個別通知やお知らせ版への記事掲載などの広報活動により,健診項目 のひとつとして受診できることは市民に広まりつつあるが,特定健診やがん検診ほど関心 は持たれてはいないのが現状である。

節目年齢対象者への無料検診案内の個別発送は当事業の目的に合致したものであり,医療機関だけではなく総合健診及び一般・早朝健 診においても他の健診項目と併せて受診が可能であるなど,希望者への受診機会の提供や利便性においては評価できる。その一方で, 節目年齢対象者の受診率は徐々に減少傾向にあることから,肝炎ウィルス検診の受診の必要性についてどのように説明していくのか, 効果的な案内や勧奨内容を検討していくことが今後の課題である。

肝炎ウィルス検診は市検診において受診したことがない者のみ受診資格があり,一度受診した者は対象外となることから受診者数は減 少傾向にある。集団健診においてほかの健診項目と共にまとめて受診ができるという利点を活用するためにも,未受診者に対して受診 勧奨を行うことにより健康意識を高めるよう働きかけていき,肝炎ウィルス検診単独ではなく特定健診や各種がん検診と一緒の受診を 推進していくことにより全体的な受診率の向上を目指すこととする。

事業の必要性

実施主体の妥当 性

手段の妥当性

コストの効率性 ・人員効率

受益者の偏り

成果向上の余地

事業の進捗

上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください

この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか

360. 00 0. 00 0. 00

521. 00 0. 00 0. 00 節目年齢該当者の内,肝炎ウィルス無料検診を受診した人数。

過去の市検診で肝炎ウィルス検診を受けたことがなく,初めて検診を希望して受診し た人数

600. 00 500. 00 500. 00

600. 00 700. 00 700. 00 節目年齢の検診受診者数

41歳以上で初めて肝炎ウィルス検診を受診した者

参照

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